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February 18, 2010

時々やります。

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(あそこは暖かそう)

珈琲をいれている時に
豆の膨らみ具合を視ながら、お湯を注いでいくのだけれど。

余りにも、その膨らみ方が美しいと、見とれてしまって
必要以上に抽出量が増えてしまい、慌てることが時々あります。

プロなら、少し引いたところから眺めるのも大事です。

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February 15, 2010

土偶と珈琲にバッグにいろいろ。

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(グラウベル一日カフェ@恵比寿)
寒い日続きの関東ですが、今日はぽっかり良い陽気。
先週、行けなかった「土偶展」へ行って来ました。上野は思ったよりも人出が少なくて、これは展覧会も空いているだろうな〜と思っていたのですが、おお!行列までは出来ていませんが、土偶展だけ人だかり。おかしいなあ。土偶なんてわざわざ観に来る程、好きな人、そんなにいないと思うのだけれど。でも、実際いるのだから・・・変だなあ。しかも、若い女性が割と多く来ています。??? 勿論、よいことなのですが、ちょっと不思議な光景でした。国立博物館の日本考古学資料は、平成館が出来る前はお隣の建物の中に、ぎゅうぎゅうに詰め込まれていましたが、今は随分、明るくて広い部屋をあてがってもらっていて、観やすくなりました。それでも、そこにも幾つか素晴らしい土偶が展示されているのですが、こちらはがらがら。土偶を観にいったのでしたら、こちらも是非観て下さいね。埴輪も素晴らしい物ばかりですよ。

さて、土偶を楽しんだ後は、恵比寿へ移動。グラウベルの狩野さんが久しぶりに一日カフェをOPEN。割と早い時間に伺ったのですが、既に先客が二組。 まずはグァテマラ中深煎りを注文。 面白いもので、同じ焙煎機を使って焼いた豆でも、人それぞれの癖が出るもので、このグァテマラもやはり狩野さんが焼いた豆の味がしました。苦みと酸味のバランスが心地よく、後味には甘みという一杯。2杯目にはブレンドを。三杯目とチョコレートケーキを!と、思ったところでどんどんお客さんがやって来たので、邪魔をしないように退散。おいしい珈琲でした。狩野さんの面白いところは、あれこれ余計なこだわりがなく、派閥にも関わっていないというフリーランスの立場を守っているということ。これ、簡単そうですが、結構、大変なことも多いのです。このままどこまでも突っ走っていって下さいね。


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(店番しています〜山角看板猫)

店を出て、まだ時間に間に合うので、山角へ。
パンとそれから、使い倒して綻びが目立つ肩掛けのトートバックを買いに行きました。
(バックを作っているタカハシナオさんのHPはこちら)
http://www.nao-t.com/index.htm
タカハシさんのバックは使いやすいので、ついついいつも手に取ってしまいます。これまで使っていたワインレッド物は無かったので、茶色を選びました。新しいバックにパンを詰めてもらって、家までもうひと駅分の散歩を楽しみました。 

帰って、掃除やら何やらあれこれ済ませる予定でしたが、ついついうたた寝をしてしまい反省。明日から又、一週間しっかりと働きます。でも、また寒くなるとのこと。皆様、どうぞ風邪等には気をつけて下さいね。

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February 11, 2010

今年ようやく初ブログ。

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(アトリエMより)

年が明けて、あっという間に一ヶ月と10日が過ぎてしまいました。
ようやくHPも復帰して、少しずつですが、手直しも出来る様になりました。今日は今更ながらですが、アクセスカウンターを設置。それから、新しく扱うことになるぺルーについての情報も少しですがUP。

個人としては、年末からずっとなんだかんだとばたついていて、今月になってようやく何も無い日曜日を過ごしました。でも、後から知ったのですが、その日は沖縄より「ひばり屋」さんという、屋台の珈琲屋さんが出張して来て、お店をだしていたそうです。残念!

それから、年賀状を下さった方々、ありがとうございます。
今更ながら、少しずつ返事を出しておりますので、今、しばらくお待ち下さい。

いま、気になっているのは国立博物館で開催中「土偶展」。
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=6908
出来れば、明日の仕事前にでもと思っています。そういえば、先日、珈琲勉強会の後で「この後、何か予定ありますか?」と、某焙煎店店主に聞かれて、「土偶展に行こうかどうしようか迷い中」と返答したところ、「doguu」というお店にでもいくのかと勘違いされました。ありません。そんな店。


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