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February 29, 2008

珈琲講座

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(ひたすら我慢して網を揺する)

「家には寝に帰るだけ・・・」
なんて嫌だなあと思っていましたが、このところそんな台詞がひとごとではなくなりました。もう少し体力をつけておかないと。と反省。 イベント終了後、まずは「手網焙煎会」、そうして先週末は「ネルドリップ講座」と続きました。珈琲に興味を持っている人達といろいろな話が出来るということは、私にとっても楽しく、力をいただくことになります。 参加して下さった皆様、ありがとうございました。

焙煎するとき、珈琲をドリップするとき、同じように思うことは、どちらも「信じて我慢する」こと。
手網焙煎は、網に生豆(なままめ)を入れて火の上でひたすら揺するのですが、焙煎が進んで「ぱちぱち」と豆がハゼるのを待つ時間の長く感じること。勿論、予測通りに焙煎が進んでくれることもありますが、おかしいな、ハゼないぞ・・・というときに、ついつい網を火に近づけて無理矢理ハゼに導こうとしたくなるものなのです。 その誘惑に耐えることは初心者には〜いえ、私でも結構大変なことなのです。

珈琲をいれるときにも同じように我慢しなければならないことがあります。
それは「蒸らし」作業をしているとき。豆に均等にお湯を浸みわたらせるには焦りは厳禁。
お湯を細く落としながらひたすら我慢。

ついつい、自分の都合の良いように豆をねじ伏せようとしてしまう心を抑えることが必要です。

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(冷却は素早くしっかりと)

参加して下さった方々は、性別年齢様々でしたが、こんなに様々な方が珈琲に興味を持ってくれているということがとても嬉しいと感じた週末2週間でした。

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