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November 27, 2007

ハイシャフッカツ

Photo_2

(恵比寿)

日曜日は身体を休めることに。
「ムンク展」や知人の写真展等を観に行きたかったけれども、あまりにも疲れがたまっていたのでパス。昨日の寝不足もあり、おとなしく家にいることにする。日中は寝たり食べたりうつらうつらしたりの繰り返し。

夕方になり、これではいけないと自転車で近所の友人とnatane-cafeへ栗の渋皮煮のお裾分けを持っていく。友人は忙しそうなので玄関のノブに袋を引っ掛けてnataneへ。そこでパンを買ってほくほく家に帰って友人へ玄関チェックして下さいと電話をしたら、ビーフシチューと柿のお裾分けを下さるというのでまた自転車で坂を下り近くのコンビ二前で待ち合わせ。頂き物を持って再びほくほく家へ帰る。

勿論、夕食は買ったパンと頂いたシチュー。

なんだか「わらしべ長者」を思い出しました。

ふと思いつきで昔読んだ絵本をインターネットで検索してみると、扱っている本屋さんを発見。値段も300円程度なので早速、注文メールを送る。まだ在庫があるとよいのだけれど。

夜、親からの電話があり新日曜美術館でムンクをやってるよとのこと。急いでTVをつけると確かに特集しています。これで来週から展覧会は人出が多くなること間違いなし。うむう。

余談ですが、来月12日はムンクの誕生日です。

先日、治療終了後のチェックで歯医者へ行き、「ちょっとこの辺り違和感があるんです」と申告したらその場所に問題が見つかりました。で、また今日から歯医者通い再びです。

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November 24, 2007

さがしもの

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(カラフルジャケット)

探し物をしていたらこんな時間に。
今日は寝不足です。せめて寝坊をしないようにしなければ。

さすがにこの時間は寒さが厳しいので、暖房をいれました。

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November 18, 2007

ドーナツコーヒードリッパー

Dset
(セット完了〜本体と木枠は取り外せます)

お昼過ぎから「ドーナツコーヒードリッパー」の講習会へ。
初めて見たときから気になっていた器具のひとつで、これまでペーパードリッパーでは最良と思われていた「円錐型」の変形版。従来の物よりも縦に長い容器は、同じ分量の豆を使用した場合、前者よりも豆が縦長にセットされるかたちになるので、お湯が当たっている時間が長くなり、必然的に濃く抽出しやすいというもの。しかも容器の底は抜けている形なので、必要以上にお湯が溜まり難く、すっきり仕上がるという仕組み。

見た目も陶器の本体と白木のドーナツの様な枠が美しく、且つかわいらしい。

ただ、これまでこの器具でいれたコーヒーに物足りなさも感じていた。
それは、全体的に「よくも悪くも癖のない味」に仕上がっているということ。
つまり飲むときに「強い個性が出にくい」ように思えていたのだ。

そういうこともあり、買うのを保留していたのだけれど、丁度、このドリッパーを作られた方が直々に扱い方の講習会を行ってくださるというのだから、すぐに参加の申し込みをした次第。

さて、開発者の中林さんはとても温和で静か。いつもにこにこ笑っているような方で先日は高崎で「ウェグナーの椅子に座ろう」という面白い企画展を行い成功させた方。それまで使用していたドリッパーに物足りなさを感じ、知り合いの陶芸家に試作を依頼したのがそもそもの発端とのこと。まずはこのドリッパーの仕組みの説明の後、早速、一回抽出。その後、参加者が全員一度ずつ抽出を行った。その後、もう一度、 さんの抽出を見学。私も含めて、やはり最初はみんなお湯を掛けすぎないように慎重になりすぎていたことに気づく。やはりネルよりはおとなしい味だと思ったけれども、それでも皆、「最初の1滴は濃い色で」というところはクリア。それぞれきつ過ぎず、コクのある一杯をいれることが出来た。

簡単に書いたけれども、これをネルやこれまでの円錐ドリッパーで初心者にやって下さいといっても、出来るものではないということを知っていれば、やはり画期的な器具だということが分かる。

気になったところは、ご本人もおっしゃっていたのだけれども、この器具は「深煎り豆」を「マイルドに」入れるのが得意だということ。だからスッキリとした酸味の豆を入れるときには多少工夫が必要なのかもしれないと思った。どんなふうに変えていけばよいのか試してみる楽しみがまた増えた。
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(ほら、ふっくら)
中林さんは「出来れば座ってゆっくりとコーヒーをいれて下さい」という。豆にお湯を落としているときに変化する香りも楽しんで、たとえば二人でいろいろ話をしながら、そんな時間を楽しんでほしいという。ついつい温度だの角度だの微粉だの、あ〜だのこ〜だのより、大切なのはそういう時間。仕事でコーヒーをいれる人間にはそんなことも必要だけれども、やはり家で飲むときには、両手放しで時間を楽しむほうが大切なんだということを最認識。

そんな有意義な時間を過ごした休日の午後。
中林さんにはまた会って、ゆっくりといろいろな話を聞きたいと思う。

それにしても、この企画、またもやグラウベルのKさんがらみ。
お忙しい中、いつ寝ているんだろう。
そうそう。そういえば来月12月2日には、グラウベルさん主催でエチオピアのコーヒーセレモニーを楽しむ会が行われる模様。当日はプロカメラマン茅原田哲郎さんの写真とカノウユミコさんのお菓子も楽しめる模様。
詳細はグラウベルHPにて。定員20名ですのでご興味ある方はお早めに。
(グラウベルHP)
http://www.glaubell.net/index2.htm

余談だけれど、会場となった恵比寿Dのオーナーさん。私が帰りにこのドリッパーを買いますというと、「え?これを買って誰と飲むんですか?」とのたまわれた。ええ、ええ、「独り」で2杯飲むんですよ。川崎市の職員になって独身手当貰おうかなと思った。
(donut.coffee dripper HP)
http://www.dodrip.net/
(川崎市職員募集案内)
http://www.city.kawasaki.jp/94/94ninyo/home/sai_top/sai-top01.htm

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写真容量軽くなりました。

Cafedaisy
(貴重なDenish-Cafe)

数人の方々から「ブログ写真の容量が大きすぎてみることが出来ません」とご指摘を頂いた。以前のデジカメだと、写真を撮った後、カメラで画素数変更が出来たのでそれをパソコンに落としてUPしていたのだけれど、いまの機種ではパソコン上での処理しか出来ないようなので、しばらく放っておいたのがご迷惑をお掛けしていた原因。今日も出先と、電車内でばったり出会った友人にその旨を指摘されたので、慌てて処理方法を調べてなんとか解決しました。「工房からの風」の報告から「ひとりごと」までの写真、軽くなりました。

HPのリニューアル、全然進んでいません。それでもあれこれ少しずついじっている最中なので、気長にお待ち下さい。年明けまでにはなんとかしたいのですが・・・。

今日の写真は先週、貸し切りで振られたお店。
都心でも少ない「Denish Cafe 」であると同時に日本での情報発信地として貴重な場所です。ここ数年余裕もなくて入っていませんが、少し余裕ができたらまた訪れたいなと思っています。

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November 16, 2007

ひとりごと

Sirokuronap

(白黒昼寝)

うらうらの暖かい日が続いたけれども、明日からはまた寒くなるそうです。
気がつくと虫の声もすっかり静かになって、いつの間にか冬に足を踏み入れるかどうかといった天気です。
師走が近づいているからか、友人、知人もそれぞれあれこれ抱えてばたばた。

私はというと、平日は仕事から帰ると(23時過ぎ)なんにも出来ずに寝て、朝も起きて一時間以内に仕事へ出かけるといった日が続きます。まさに寝るだけの部屋と化しているので、これはなんとかしたい。

なんだか朝もぎりぎりまで寝てしまうので、今週は病院に行けず反省中。塗り薬がもうないのでちょっと深刻。ばたばた駅へ向かう私を尻目に白黒子はぐ〜すか寝ています。いいな〜。近くではちょこん猫もぐ〜すか中。えらく安全な場所を選んでいますね。
Tyokonchyannap


この2匹は時々、帰宅時間にいっしょに道端に座って出迎えてくれます・・・って、なんで猫に精神依存しているんだ? いや・・・でも可愛いですよこの2匹。

(ほらね。無防備。)
Nap


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November 13, 2007

暦の上では既に冬です

Hanamizukiaki
(ハナミズキ)
気がつくとハナミズキが紅い実を沢山付けていたので
落ちている実を拾って帰った。さて、ちゃんと芽を出してくれるとよいのだけれども。どなたか上手な育て方ご存知でしたらお教え下さい。

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ライヴが続く

Okurayamamb
(大倉山記念館)

日曜日は予定通り六本木へ移転したサントリー美術館へ「鳥獣戯画展」を観に行く。全巻展示とあったのだけれど、全巻を全部見せてくれるわけではなくて、部分のみ。
楽しいけれどちょっと欲求不満が残る展示でした。しかし、参考資料として展示してあった「鼠草子」は一見の価値ありです。売店でこれを現代語訳したものを売っていたので買ってしまいました。絵巻物なので見るだけでも楽しい本。来年の「かうひい堂」には持って行こうかと思っています。

さて、お腹もすいたのでここの4階にある友人が働いているレストランに・・・といいたいところでしたが、そんな手持ちもないし、覗くだけと店前にいってみると、ウエディング・パーティーで貸し切り。場所も見たしいいか。それならばと、ちょっと離れたところにあるDenish Cafeの「Cafe Daisy」を覗くと、こちらもどうやらウエディング・パーティで貸し切り。やはりいつもの恵比寿Dに落ち着きスコーンを頂きました。後で知ったのですが、前者の店に勤めている友人はその時、お友達のウエディング・パーティに出席していたそうです。多いですね。

さて、そうしているうちにライヴの時間。午後7時。すっかり暗くなった坂道を上り、「大倉山記念館」へ。アールデコ調の立派な建物。
展示室には入ったことがありましたが、ホールは初めて。こじんまりしていますが、美しいホールでした。当日は3組の演奏者が出演しましたが、お目当ては3人目の「Trico!」さん。ピアノ、トイピアノ、アコーディオン等を組み合わせての演奏は楽しめました。コンサートが終了してみると既に9時半過ぎ。友人たちと駅前の居酒屋で夕食がてら飲んでいると、えっちらと荷物を抱えた「Trico!」さんも合流。終電間際までお喋りを楽しみました。

(ホールはこんな感じ)
Okurayamah

なんだかこんな風に飲むのは久しぶり。本当に楽しい夜となりました。

さて、ところでお勧めライヴ情報がもうひとつ。
渋谷「メアリージェーン」で12月2日に「八木美知依」さんのライヴですよ。
20絃箏、17絃箏奏者ですが、JAZZです。最近、流行の古い楽器で新しい物をカバーするなんて安易なものではなくて、どちらかというと秋吉敏子の「孤軍」みたいなオリジナル〜ビックバンドではありませんが〜と考えた方がぴったりくると思います。 時間は18時半会場。19時開演。詳細は「メアリージェーン」HPで。料金は3千円です。小さな店なので、ご予約はお早めにどうぞ。定員30人までですよ。
メアリージェーンHP
(http://maryjane.cocolog-nifty.com/)
八木美知依さんHP
(http://www.japanimprov.com/myagi/myagij/index.html)


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November 10, 2007

緊急告知

Photo

(秋朝日)

明日は休日。
やりたいことは沢山。
やらなければならないことはもっと沢山。

上野でムンク展。
サントリー美術館で鳥獣戯画全巻の展示。
両方は無理なので、期間の短い後者を選択。
恵比寿Dも臨時開店しているようです。

夜は大倉山でTrico!さんのライブ。
http://www.tricolife.com/
お勧めです。会場も素敵な場所なのでご興味ある方はどうぞ。 当日券もありますよ。なんとn○tane-cafeさんはお店を早じまいして行かれるようです。
(ばらしちゃった)

HPを作りなおす作業を始めましたが、ソフトの使い方で苦労中。


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無事終了

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(本日のお手伝い)

日曜日の「かうひい堂」無事に終了いたしました。
今回も沢山の方に協力して頂き、おかげさまで大成功。
先週、金曜日の夜、駅から歩いて帰っているとどんぐりがころころ転がっている場所を発見。ふと思いついて、沢山ポケットへ入れて帰宅。夜中にドングリを拾う怪しい人影。嫌ですねぇ。日曜日、早朝には近くの緑地へ行って美しく紅葉した桜の葉をこれまた集めてきました。

恵比寿Dでは許可をもらって、店にあがる階段等に撒きました。

今回はいつもより少し早く着いたので、さっさと準備を済ませてオーナーのKさんと仕事前のお茶でもと思っていたのですが、食器を出したり豆を容器に移したりしているうち、気がつくと開店直前。ばたばたと OPEN。
今回はどのくらいお客さんがくるかな〜等と思っていると、ご近所さんらしい方々がお二人来店。
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(今回のお菓子)

その後、暫く動きがないので「うう〜ん。これは連休2日目だし駄目かな?」と思っていると、そのうち少しずつお客さんが来店。大忙し大混雑ではないけれども、ずっと切れずに最後まで。それにわざわざ差し入れまで頂いて、どちらがお客なのかわからないほど大切にして頂きました。ありがとうございました。
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今回のお菓子もほぼ完売。いや。ほっといたしました。

なにより沢山の方々にお会い出来たこと。
それが一番嬉しいことでした。

次回はいつになるかまだ未定ですが、またお会い出来ることを願っております。

本当にありがとうございました。
(差し入れと反省会)
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