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April 30, 2007

婚礼出席

Kakurelb

(隠れています)

今日は以前いた会社の後輩の結婚式+披露宴+2次会。
いつもは働いている会場でお客になるのは不思議な感じだけれど、緊張しなくてよいものです。

新郎も新婦も一緒に働いてきた仲間。
司会もジャズバンドのメンバーも同じ事務所所属。
ホテル側のスタッフも殆どみんな顔見知り。
Nk
(個人情報保護法の為)


おかげでゆったり過すことができました。
しかし、宴会終了後、あと片付けが気になるのはどうしようもありませんね。

会場では久しぶりに会った調律師の方とゆっくり話をすることもできて嬉しい限り。

そんなわけで寄り道もしないで帰ったのですが、既に10時・・・。

明日からまたしっかりと働きます。
ということで、今日はしっかりと寝ます。

(実は引き出物も事務所に忘れて来たので明日の朝、取りに行く予定なので)


※はみだしコメント

千葉のnao様:

お身体の調子は如何でしょうか。
先日、夏イベントの打ち合わせがあったあそうですが如何でしたか?

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April 22, 2007

低空飛行中

Risouhus

(やはり住みたい空家)


日曜日ですが天気はいまひとつ。
体調もいまひとつ。
昨夜、食べようと買ってきたメバルを煮付けたけれども
ひとくちも口にせず。

時間があっても家では何も出来ず。
ただ少し部屋を散らかしただけ。
夕方から職場へ出かける用事があるので
せめてもと少し早めに家を出て恵比寿へ。

高橋睦郎の「漢詩百選」を本屋で探したけれども在庫なし。

なんだかふらふらしながらDへ。
店主のKさんからデンマーク国旗デザインの手編みたわしを頂く。嬉しい。
レモングラスを飲んだらちょっと落着いてきたので、山芋のグラタンをお腹へ入れて職場へむかう。こんど独立して店を構える先輩のお店へ皆でおよばれ。 小さいながらも気持のよい店に仕上がっていました。

少し体調がよくなったとはいえ、なんだか夢うつつの状態で只今帰宅。
今日は(もう月曜日ですが)早く(もう0時過ぎましたが)寝ます。

電車内の広告に高橋睦郎さんの名前を発見。
こんなのやるそうです。行こうかと思っています。

(神奈川近代文学館)
http://www.kanabun.or.jp/

□5月6日 (日)
 講師=高橋睦郎 (詩人)  演題=「なぜ中原中也か」
■時間=いずれも14:00開演 ( 13:30開場 )
■会場=神奈川近代文学館 展示館2階ホール ( 定員各日220名 )
■料金=各日一般1000円 ( 友の会会員800円 )


ところでgoogleの扉が氷山みたいなロゴになっていますが、今日はなんの日でしょう?


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April 21, 2007

八重桜

Kogara

(桜の山)


咲くのが早いだの遅いだのいっている間に
桜は咲き続け、散っていく。

すっかり花見も途絶えた公園に咲くのは八重桜。
最初はもえぎ色の花弁が夜目に映えていたのだけれど
次第に桜色の縁取りのあるものなどが混じって、静かなお祭りの様。

誰もいないところに、力強く明るく花をつける木の根元。
明るい時も、夜中もそれぞれ違う猫が座っていました。

君たちにはなにか感じるものがあるのかい?

猫の目で見た世界ってどんなもんだろうと思い
ちょっと同じ景色を覗いてみたいと思った。

猫を膝元に八重桜。
けふ九重に、匂ひぬるかな。

戯れ言をいいながら帰り道。
月が出ていないのがちょっと残念だけれど、それは欲張りすぎ。

※はみだしコメント

北のnao様:

焙煎、抽出などの「技術」について語る場合、勘というものは確かに存在するのですが、それは経験と熟考を重ねた上ではじめてすぽっと出てくるものであると思います。私はまだまだまだです。あてずっぽうといったほうがよいかもしれません。早く「勘」と言えるようになるとよいのですけれども。

mochi様:

ご心配お掛けしております。
腫れは随分引いているのですが、完治までにはもう少し掛かりそうです。
しかし、原因不明。よくなったら逗子の海岸をぽくぽく歩きたいです。ま、生活に支障はないのでご心配なく。

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April 15, 2007

あっけなく

Boat

(丘ボート)

日曜日、鎌倉あたりを歩こうかと思ってガイドブックなど見にいったところ、ついつい山歩きの本に手が伸びる。結局、山と渓谷社の「神奈川県の山」というものを買ってページを開いていると登山欲がむくむくと膨れ上がり、日曜日は丹沢、大山?などと真面目に考える始末。6、7時間コース以下なら...地図も買わなければなどと思ったけれども

「あれ?」

なんで?

右足首が痛い。
なんと腫れ上がっている。

どこかにぶつけた記憶もないし。

しかし腫れ上がった足首は真実。

困ったなぁ。 でも、取りあえず歩きに行くのは中止。 

波の音、山の匂いに餓えています。

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April 14, 2007

悩みつきず。

Nakameguro

(先行車両は代官山、こちらは恵比寿へ)

珈琲を焙煎する時に思うこと。

その豆の持つ特徴を出そうと思いつつ、好みの味に持っていこうとしていることがしばしば。それが悪い、悪くないということは全く考える必要はないのだけれども、これから進んでいく方向を決定するにはきちんと決めておかなければならない。

好きな味に近づけることができれば「おいしい豆」が焼けたという自信はつくし、勧めやすい。しかし、その場合たくさんの豆を持っていても似たような味の範囲での仕上がりしか期待出来ない。

しかも相手は自然。力でねじ伏せたり、騙したり出来るはずはない。
そういうことが出来たという錯覚は起こるかもしれないけれど。

なにせ毎日の様に味が変わっていくのだから。

そういうふうに考えて行くと安定した味の「ブレンド」という代物はとても難しいものとなる。ただでさえ味が変化する豆が数種類。しかも変化の度合は豆によってまちまち。

だから、よく数種類のブレンドを置くべきだというアドバイス。
珈琲店の開店指導書などには簡単にそれを2、3種類置くべきだと書いてあるけれど、いまの私にしてみたら「一体全体どうしろというのだ?」という話になってしまう。全部、真っ黒に焼けばなんとなく解決するようにも思えるけれどそれはちょっと・・・ねぇ。


さ、もうひと・・・・ふた・・・。

・・・∞悩み。

そんなわけでHPでのブレンド。
もうすぐ1種類にしようと思います。ただし、豆の質は上げる予定。

・・・おや。地震です。
なにかの暗示じゃあるまいし。

今週末は久しぶりにゆっくりしたい気持と逗子〜鎌倉あたりを歩く気持が半々。
どうしましょうかねぇ。うーん。

考えるのやめた。

※はみだしコメント

北のnao様:

マグナム集団は写真集でしか見たことがなかったので興味津々です。
日曜日、時間をつくることができたら行ってみたいと思います。
体力次第です。情報ありがとうございました。

mochi@職場様:

こんにちは。HP閉鎖でしょうか?
そうです。Aさんはお察しの方ですよ。
豆を届けついでに朝からホテルで朝食をご一緒させていただきました。
香港の珈琲事情、生活週間など面白い話をたくさん聞きましたよ。

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April 12, 2007

美術館梯子

Yokohamams

(みなとみらい線)

今日は予定通り朝から外出。

まずは選挙投票。
飼い主が投票している間、じっと外でまつ柴犬がいたので
声をかけてみたけれど、無視。見向きもされません。お見事。

桜が残る坂を下って駅へ。
途中から地下に潜るのだけれど、真っ暗な中、遥か前方からふっ、ふっ、と迫っては脇を流れてゆく信号の青色や赤色が美しい。銀河鉄道だ。きれいなのでホームから写真を撮ってみたけれどいまひとつ。乗り換えるために改札を出てから「夜景モード」で試せばよかったかと気がつく。

横浜からは上野へ直行。
桜が残っているのと日曜日ということもあり、沢山の人出。
目的の「オルセー美術館展」は最終日。しかしすぐ近くで開催中の展覧会でダ・ヴィンチの「受胎告知」を展示しているので予想通り多くの人はそちらへ向って流れて行く。遠めに見ても会場前にはえらく長い行列が出来ていた。こちらはすいすいだと頂き物の招待券を出してチケットカウンター前を素通り。スマートに会場へ・・・
と思いきや。  ・・・無い。 いや、チケットはあるんです。 ただ・・・ついていたはずの半券がちぎれてどこかへいってしまっています。 朝は確かについていたので券をひらひら取り出した入口近くか?と戻ってみるもののありません。

結局、チケット買い直しです。格好悪いことこの上なし。

お目当てはポスターになっているスミレをつけた美人のお姉さんでも、ゴッホの部屋でもなくて、ヴィルヘルム・ハンマースホイの「室内、ストランゲーデ30番地」とストリンドベルイの作品。途中、ホイッスラーのいいのがあって嬉しくなってしまう。 空いているとはいえ、やはり日曜日。場所によっては人が3列4列に絵の前にへばりついていて、とてもゆっくり鑑賞するような雰囲気はなし。

観たい絵だけをじっくり観て早々に退散。


Koukyo6

(春柳)
上野をあとに今度は日比谷へ。
出光美術館へ。「志野と織部」展。こちらも行って大正解。
「卯花墻」「橋姫」「弁慶」は何度目の対面であろうか。焼き物だけでなく、参考資料として展示されている「南蛮屏風」や「月次風俗図扇面」なども美しく、また観ていて楽しい。 この美術館ではもうひとつ嬉しいことがあった。なんと入口を入って直ぐにE・MUNCHの絵が3点。MUNCH美術館の好意によって借りているとのこと。ときどき作品入れ替えもあるらしい。

八重洲へ出てブックセンターへ。
途中、地下街の古本屋で「長新太アンコール」を見つけ購入。500円也。
ブックセンターには時々寄って、珈琲に関する本などをチェックしておく。直ぐに買うというのではなく、どういう本がどこにあるのか知っておくのは必要なこと。自分で必要になること以外に、人から聞かれることも少なくないので、あちらこちらの本屋でチェックしておく。

Yasudaib3
(明治生命館)

さて、朝からなにも口にしていない私はここで恵比寿Dへ。
豆乳のグラタンを頂く。生き返ったあとは暫く店で放心状態に。

店を後にして予定通り礼服を買いに駅裏のスーツ安売り店。
予想通り合うサイズが無くて購入したスーツは腰回りを三方詰め。
出来上がるまで10日かかるといわれるが、これまた予定通り。


Koukyo1fi


明るいうちに白楽へ戻り髪を切り、Nataneでパンを・・・なんと売り切れ。
春キャベツのスープを頂いて帰る。

途中、携帯電話にメールが入る。
香港からAさんが一時帰国。豆の注文をしたいという。
夜中までかかったが何とか焼き終える。大変なように聞こえるかもしれないけれども、飲んでくれる人の顔を思い浮かべて焙煎機を回すのは楽しい。

最近、珈琲についていろいろ思うことがあったので、きちんと書いてみたいと思うけれど、まだきちんと考えがまとまらないので、それはいつか別の機会に。


いや。
今日も一日、ばたばたでした。楽しかったけれど。

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April 08, 2007

御冗談を

Oosimasakura_1

(大島桜)

まだ四月前半だというのに。
ヒバリの声すら聞いていないというのに。

なんとモンシロチョウとツバメが飛んでいました。

さて、日曜日の予定。

まず選挙。その後上野でオルセー美術館展。最終日の日曜日なので早めに到着するのが望ましいけれどそうすると八時には家を出るのでゆっくり朝寝は無理か。
そのあと丸の内に移動して出光美術館「志野と織部」。
床屋へ行って、今月末用に礼服購入。帰って荷物受け取りなど。
途中で恵比寿Dと白楽Nへ顔出しできるとよいのですが。
身体の調子いかんで変更ありです。


(出光美術館)
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/schedule/shino.html

※はみだしコメント

北のnao様:

いつもおこし頂きありがとうございます。
そうなんです。三信ビルもったいないですよ。
きっと何人もの人が壁だけでも持って帰りたいと思ったに違いありません。

(過去三信ビル内部写真)
http://maki-coffee-and.tea-nifty.com/cafe/2004/10/index.html

erizo様:

このところずっと落語で大忙しですね。
写真が大きくなっているのはまだピクセル設定の仕方が分からないからでした。
またこんど御一緒して飲みたいと思っています。誘って下さいね。

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April 07, 2007

E・Mさんへ

Sumire_1


今日は大切な友人の誕生日。
今年もカードや手紙を書くの間に合いませんでしたが。

しっかり「自分の仕事」をもっている人です。
比べるものではないけれど、いつも負けないぞとひとりで自己発破をかけています。

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April 01, 2007

貧乏性

Yokohamayakei2

(みなとみらい)

あんなに眠かったのに。
休みの日だとどうしてこんな時間に目が覚めるのでしょうね。
3時半。うだうだあれこれやっていたらもう6時前。今日も寝不足な一日になりそうです。

下の写真は先々週の散歩のときのもの。
ぽろぽろ手のひらから溢れるような咲きかたをしていました。


Haru


そうしてこっそりのぼった屋上からの富士山。鉄塔がちょっと邪魔していますが。


Fuji


さあ。
今日はどんな一日になることでしょう。

でも、まずは掃除洗濯。
まだ近所迷惑なので出来ませんが。

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