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November 24, 2006

今年最後の「かうひい堂@恵比寿」です。

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(かうひい堂@恵比寿)


26日の日曜日は「かうひい堂@恵比寿」。
既に豆の準備は終わりました。お菓子も「ティラミス」と「栗の渋皮煮」を御用意致します。
軽食はいつものクロック・ムッシュと久しぶりにチキンサンド(ハニーマスタード)をお出しするつもりです。

焙煎していて、少し味の調整を致しました。
豆の味そのものを出すために、思いきって焼き加減を少しだけ浅くしてあります。勿論、これまでのような深煎りのスマトラ・マンデリンやバリ・アラビカもあるので御安心を。それから今回はほんの少しだけですが「トリニダート・トバコ」の豆を御用意致しました。カリブ海周辺地域の豆なので穏やかな風味です。これも思いきって中煎りで仕上げました。当日までにどんな味の変化がおこるか楽しみです。

それでは皆様、いつもの坂の上でお待ちしております。
お天気もよいそうなので散歩がてらお出かけ下さいませ。

それから「ヒナタノオト」がいよいよ12月1日にopenです。
センスのよい食器や織物などお好きな方は是非どうぞ。場所は下記サイトで。

(www.hinata-note.com)

東京都中央区日本橋2ー22ー3 日本橋イーストDC階
phone 03-5649-8048
営業時間:11時から19時
日曜日定休(がーん!私は行けません・・・)



※はみだしコメント(ようやく御返事)

oui_et_non様:

「一箱古本市 2006」はやはり行くことが出来ませんでした。
知っている方が訪れたらしく、面白かったと事細やかに教えて下さったので、思っていた以上に楽しそうなイベントだったと残念な気持になりましたが、きっと次の機会があるだろうと思い、次回を楽しみに待つことに致しました。教えて下さって有り難うございました。

千葉のなお様:

その後、お仕事いかがでしょうか?随分とお忙しいようでしたから気になっております。人の事より自分の事をなんとかしろとあちらこちらから叱られそうですけれども。またいろいろと面白い場所を教えて下さいね。

natane様:

こちらこそおいしいコーヒーをご馳走様でした。
人との関係がこんな形で繋がって行く楽しさは格別ですね。いつか一緒になにかしでかしたいと思っております。そのときは宜しくお願い致します。

NASCI様:

いつも楽しい企画と美しい写真を楽しませて頂いております。
喫茶去の写真、拝見致しました。日曜日しか休みのない私には、とても嬉しい写真です。でもやはり自分で見にいきたいものですね。当分はむりですけれど。いろいろと教えて下さりありがとうございました。

mochi様:

こんにちは。お久しぶりです。
今回はお茶のバリエーションもほんの少し変わりました。
お会い出来ること楽しみにしております。

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November 21, 2006

またまた日曜日

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(sieto)

今月の日曜日はずっと都心ホテルで音響・照明仕事。

今日は一日雨でした。ぐっと冷え込みましたが仕事はお昼からなのでいつもより少し寝坊・・・と思っていたのですが、いつもより早く目が覚めてしまい実現せず。注文の豆を焼いたりしているうちに出かける時間。

今日の仕事は非常に楽な仕事で、後片付けも殆どなしという特典つき。
雨も降っているので、さっさと白楽に戻ってnatane cafeにパンを買いに。

家に帰ってからまた焙煎。

今週末は「かうひい堂@恵比寿」なので木曜日まで朝と夜、3回ずつの焙煎週間になります。当日、へろへろにならないようにさっさと仕上げて金曜土曜日は体力回復に勤めます。そろそろ恵比寿Mにもいきたいこの頃。


(照明ブース)

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November 19, 2006

先週日曜日

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(お気に入りのユリノキ)

またもやすっかり御無沙汰しておりました。
先週、日曜日はお昼から仕事だったので、その前に国立博物館で開催中の「仏像展」へいってきました。九時半開場だったので15分前に到着したのですが既に行列が出来ている状態。こんなことだろうと上野駅で入場券を買っておいて正解。チケット購入と入場の列に2度並ぶこともなく、比較的すんなりと開場に入ることができました。

お目当ての十一面観音菩薩立像(滋賀・向源寺)は、やはり今回の目玉のひとつのようで、開場中央に展示されておりました。思った通りの美しい立ち姿。 本当は仏像を観るには祭られている場所でと思いますが、こういったところだといつもは見ることが出来ない後ろ姿などの様子もよくわかって面白い発見があったりします。

他にも沢山の仏像を見ることができて満足。
お隣の科学博物館では「南方熊楠」の展示をやっているようでこれも気になりました。


Uenoj

仕事の後は特別に日曜営業している恵比寿Dへ。
ちょうど生まれたばかりのお子さんを連れた友人夫妻にもばったり会って愉しい時間を過ごしました。


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November 11, 2006

近況報告

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(屋上緑化)

暦の上ではもう冬ですが、家の近所では紅葉もいまひとつぱっとしません。
唯一、緑地周辺の桜葉がきれいに色付いて、朝そのあたりを通ると黄色や赤に染まった葉を通して柔らかな陽の光。空気そのものに色がついたようになっていて美しいので、毎日仕事へいくときは遠回りをしています。

紅葉といえば、20年ほど昔、福島から山形へ抜ける途中、列車で越えた峠で見た紅葉は忘れられません。まさに錦秋という言葉がぴったりの美しさでした。

「君見んと心やしけん龍田姫 紅葉の錦いろをつくせり」  (小弁)

あの山には間違いなく龍田姫がいたに違いありません。


下仁田の静かな温泉宿Sで2、3日本を読んだり、妙義山へ出かけたりしたいこの頃。
もちろんそんな時間も先立つものもありませんけれど。

せめてお風呂上がりにビールのひと缶でも飲むことにいたしましょう。
私では錦秋というよりも、「金時の火事見舞い」なのですけれどもね。

さて、この一週間は一体何があった?といいたくなるほどの忙しさ。
お陰で家に帰ると食事をとってお風呂に入るのが精一杯。はみだしコメントの返事ものびのびのびになっていますが
必ず御返事いたしますので、気長にお待ち下さいませ。

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November 07, 2006

この2週間

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(職場のFUJI半熱風7kg焙煎機)


早いもので前回の日記からはや2週間。
先週の日曜日は恵比寿Dでのネルドリップ講座、夕方からは珈琲仲間のCさんと、これまた珈琲仲間Kさん宅へ。今日はおもしろくなりそうな一日とデジカメを持って行ったのだけれども、楽しい時ほど写真なんてことは頭からどこかへ飛んでいってしまい、一枚も撮らずに帰宅。

私の焙煎器は手回し500g用半熱風。Kさんは同じ形でも豆がはいる場所にパンチングしてある直火式。Cさんは近々、焙煎器を購入予定なので同じ豆を焼いて両方の違いを見てもらおうというのが目的。

Kさんは少し前に今住んでいる一軒家へ引越して、これまで以上に珈琲仕事へ力を入れています。玄関に架かった大きな「珈琲」という看板をみたCさんは「道場やぶり!」などとはしゃいでおりました。

他人の焙煎をじっくりみるということは、そうそうないのですがKさんの神経を張り詰めた隙のなさ。見ていて背筋がしゃんとします。カゴと扇風機を使ったお手製冷却装置も使いやすそう。大きな竹籠にびやっと豆を空けてドライヤーでぶお〜っ!と風を浴びせている私とは大違い。スマートです。

焙煎の後はおいしい食事とお酒をごちそうになりました。
それと奥様を交えての楽しい会話。途中、外に干していたはずの鰯が全て猫に持って行かれるというハプニングも。どうもごちそうさまでした。それから新婚旅行で訪れたウイスキーの醸造所で買ってきたという貴重なシングルモルトを振舞って下さったりいたれりつくせり。

遅い時間までお邪魔したというのに、さよならしたあともずっと玄関先で見送って下さいました。(もしや、ちゃんと帰ったかチェックでしょうか?)こんどは私が御招待しなければ。いつになることやら。


週が明けて火曜日は別のKさんが職場へやってきて、ポットの写真を撮ったり、マスターとなにやら楽しそうに
話し込んでいかれました。近々、珈琲の本を出版される予定です。

金曜日、祝日は仕事は早く終わるので、たまには早く寝てやろうと24時前に寝てみたら、夜中の1時過ぎに喉が渇いておきました。水でもと台所へ行って戻ってみると、あああ。

湯たんぽ代わりにお湯を入れて使っている水枕の口を閉じるストッパーがなにかの拍子に外れて、寝袋内が水浸し。結局、厚着して寝るはめに。ううう。

土曜日は職場から帰る際、携帯電話になにやらメールが届いていたので見てみると、御近所のOさんから。「牛筋を煮たのでお裾分けします。」とのこと。それは是非!と帰りがけに頂いてきました。よく煮こんであるのでおいしいおいしいとぺろっといただきました。ご馳走様。


一昨日は久しぶりに照明の仕事へ。
つい先日、子供が生まれた元後輩のN君。貫禄がついてきました。
調光ミキサーが新しいやつになっていて、ちょっと戸惑いましたが無事終了。

・・・とまあ、こんな風に2週間が過ぎていきました。


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