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September 26, 2006

初秋来る

Sietoj8


(秋風)


昼間は佐原へ行ってきました。
すっかりはやくなった日没後、停留所でバスを待っていると
夜風に揺れる秋桜。頭上にはまだ白鳥の十字。

そうしてあたりいちめん虫の声。


※はみだしコメント

KEI様:
お互い忙しい毎日ですがお引越し順調でしょうか?

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September 23, 2006

無事終了

Mj2


(M・J)

雨に降られたとはいうものの「かうひい堂@恵比寿」も無事終了。
ホッとする間もなく、毎日が矢のように過ぎ去る日々。数日前に「金木犀の香り」がしたように思うと書いたのですが、いまではあちらこちらから間違いようのない甘い香りが漂ってきます。

先日はNatane Cafe でオーナーさんからきれいな夕焼け空の写真を見せて頂きました。
すっかり秋の気配。またそうこういっているうちに冬がきて年が明けて・・・。なんにでもいえることのようですが、技術というものはくり返しているとあるところまで伸びて、そこで足踏み状態がしばらく続くようです。そこで、じっと辛抱して足踏みを続けているとぱっとひとつ上の段階へ上がるとのこと。

そこで必要なのは周りの声なんかよりも、自分を信じられるかどうかということでしょう。
さて、私にそれができるかどうか。不安ですが足踏み中です。


先日も書きましたが(確か書いたと・・・)、最近、「渋いのを下さい」という妙な注文が少なくありません。ワインならいざしらず、「渋い珈琲」を出すというのは屈辱に近いものがあるので悩んでしまいます。
その「渋い」というのは「苦い」や「濃い」ということを指しているのか、本当に舌が痺れるような「渋さ」を求めているのか。どちらなのでしょう。それからこのところ「アフリカの豆はどれですか?」という質問も数件。「み●さん」か誰かがTVでなにか言ったのでしょうか?気になります。


※はみだしコメント

優子様:

お忙しいようですがお元気でしょうか?
感激だなんてそんな大袈裟な。本当は私が参加出来るとよいのですが。
秋の夜長の手作業。沢山思いつきますが一体なんでしょうね〜。

mochi様:

お久しぶりです。あの、お気になさらずに。
またやりますから。ちょっと紅茶のヴァリエーションが増えました。
モンブラン、おいしかったですよ。今度、写真をUPします。
・・・なんていっていますがお菓子は私の仕事ではなくて、友人Iさんのお仕事です。いつも忙しい中、時間をつくってあれこれうるさい私の注文を聞いて下さるので頭があがりません。


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September 14, 2006

日曜日は「かうひい堂@恵比寿」

Kkouza


(準備万端)


17日の日曜日は「かうひい堂@恵比寿」です。

今週に入って、そのための焙煎に追われる日々。
日中は仕事へ行くため、朝と帰ってから、それぞれ2回、1回の焙煎をします。

そんなわけでいろいろな人達との連絡も滞りがちですが、どうぞいま暫くお待ち下さい。

また当日、お越しになられる方はお会い出来ることを楽しみにしております。

それでは。

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September 11, 2006

都合なんて

Nataneaki2


(夏も終わる)

予定のない日曜日。
あれをやってこれをやってと予定を書き留めておいたけれども
そんなもの、まったく役に立たなくて。日中は低周波治療器を背中と腰、肩につけて眠る眠る。

BGMは一青窈の「ハナミズキ」。今日はこの歌を聴く日です。

夕方すぎに坂を下って緑地で暫く水面を見ていると、通りがかりのおじさんが
「今年はカモの雛が28羽生まれたけれど、18羽くらいになりました。」と声を掛けてきました。どうやら雛の時に猫にやられたのだとか。大きくなったうちの1羽も羽をやられて飛べないそうです。

「もうすぐみんなシベリアへ渡って行きますが、あの1羽は一緒にいくことができません。」

どんな思いで一羽ここで過ごすのだろう。

「あの家の人が引越す時に飼っていた猫を3匹置いていったのです。」

そうつぶやいておじさんは歩いていきました。
私はしばらくそのまま、銀ヤンマが卵を産みつけているのを眺めてなにも答えられず、なにも出来ずに緑地をあとに。

それぞれの都合と思いがからみあって世の中は出来ています。
でもそれは人間の世界だけなのかもしれません。

さて、来週日曜日は「かうひい堂@恵比寿」です。
お楽しみに。(私が一番楽しみにしているのです。)


※はみだしコメント

北のnao様:

夕焼けを見ることはできませんでしたが、なんだか面白い商店街なのです。
そういえば夕焼け、暫く見ていません。ゆっくりとながめてみたいのですけれど。


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September 10, 2006

すこし早い

Hirunenekosawara


(昼寝中)


満月の中、バイクで仕事からの帰り道。
ふっとどこからか金木犀の香り。…でもきっと気のせいですね。


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September 05, 2006

佐原再び

Vgsawara2


(屋上V・G)


久しぶりの更新。
書くことはちゃんとあるのだけれども、やることの優先順位もあってなかなかまめに書き込むことが出来ません。お許しを。

 先週は暑い日から雨〜涼しい日等々、変化にとんだ週でした。雨の日はバイクはやめて電車で通勤しているのですが、ホームで電車を待っている間、傘越しに雨の雫を眺めて楽しみます。傘に当る雨は文字で表現するのが難しいけれども心地よい音がします。(勿論、ビニール傘ではそうはいきませんが) 数日間、休みをもらって窓際でこんな音をずっと聞いて過ごすのも楽しいはず。私は仕事で無理な願いですが可能な方、是非お試しを。
 
 さて、日曜日は佐原へ出張バイト。
東京駅前からバスに乗って約1時間と少し。駅前のバス停につくとお祭りの山車が集まっていました。特に決まったお祭りではないのですが、町村合併だかなにかで特別に出ているとのこと。前回、見ることのできなかった「鯉」もいます。これ口がぱくぱく開いたり閉じたりするんですよ。


(佐原山車)

Sawaradasil2

仕事はばたばたと進み、あっという間に閉店時間。山車に吊られた灯に照らされる「鯉」も見ることが出来て満足。バスに乗り込む前にビールと少しの食べ物を買い込み、ちょっとした旅行気分。

(夜はこんな感じ)

Sawaradasin2_1


さて、明日はバイクの自賠責保険が切れるので、仕事前に更新へ。朝も1時間半ほど早く出かけるのでさっさと就寝するべきなのですが、TVで北アルプスに関する番組をやっていて目を離すことが出来ません。穂高と槍ヶ岳。いつか登ってみたい山々。

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