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July 26, 2006

平日休日

Sinoharadaiyuri

(篠原台)


日曜日、出勤したので今日はその代休。
一年数カ月ぶりの平日のお休み。いつもなら営業時間や休日が重なり訪れることが出来なかったお店を挨拶がてら廻ることにした。しかし、その前に汐留で公開中の岡本太郎の壁画「明日の神話」を観に行くことにする。職場近くに展示されているとはいえ、ここもまた私の勤務時間としっかり重なっているのでこんな時でもなければ観ることができないのです。 いつもより少し遅い電車で新橋へ。夏休みに入っているので子供の姿が多い。

 渋谷から地下鉄に乗り換え新橋へ向かう途中、ふと「大坊珈琲店」にも行っていないことに気がつき表参道で途中下車。数年ぶりにいつもの階段を上がって扉を開ける。マスターは焙煎中でしたがこちらに気がついて「にっ」と笑って下さいました。変わらない店内。カウンター席に掛けてブレンド25gを注文。久しぶりの大坊さんの珈琲。懐かしい味。ゆっくりと飲み干す頃、焙煎中だった豆が2回めのハゼを終え笊の上に開けられます。立ちこめる煙。慣れていないお客さんは驚くことでしょう。私も何度マスターの前の席に座って、この作業を見せてもらったことか。豆を煎ること、ネルドリップすること。同じ作業を見ているのですが、2年前に見えなかったことが「既に解って」いることに気がつきます。まだまだ見えないことが沢山あるんだろうな…そんなことを思いながらふとカウンターの上に備え付けてある本棚に目をやるとそこには「坂の上の雲」。私が目指すのは雲のようでそうではなく、しっかりと形をとるもの。そこまでたどり着くにはどのくらいの時間が必要なのか。長い道のりになることは明確。大坊のマスターだってそれを追い求めているのだから。 2杯目のデミタスを味わいながら焙煎を終えたマスターと言葉を交わす。「松濤美術館で開催されていた骨董誕生という展覧会に福岡美美のネルが展示されていましたよ。」「ああ、私もそれ観に行きました。ところでお仕事はどうです、大変ですか?」「ええ、毎日怒られていますが楽しくやっています。」  私が会社を辞めて珈琲で生活しようとしていた頃、マスターに「珈琲をやるので退職するんです。」といったら「どうしてもう少し早く相談してくれなかったんですか?止めたのに。」とおっしゃいました。 私はずっと「必ずこの人に胸を張って出せる珈琲を作ってみせる」と思ってはみたものの未だもってふらふら低空飛行。それでもこれは自分への約束です。

ここでの2杯の珈琲ですっかり満足したので、本来なら帰宅するべきなのですが欲ばりなので再び地下鉄で新橋へ。岡本太郎の壁画を飾ってある場所はすぐに分かりました。行列でも出来ているかと覚悟して行きましたが、拍子抜けするくらいの人の少なさ。

(明日の神話)
Taro2

もともとメキシコのホテルを飾るはずだった作品。
ホテル建設計画が頓挫した後、しばらく行方不明となり、某資材置場でぼろぼろになって発見された〜という逸話の通り、修復後が生々しい巨大な壁画。しかしどうしてホテルのロビーを原爆の絵で飾ろうと思ったのか。不思議です。それにしても力強い筆(刷毛?)使い。こんなに大きく力強いのに威圧感は殆ど感じられず、反対に優しさのようなものを感じます。

ゆっくりと鑑賞出来たので満足して次の目的地お茶の水へ。

坂を下ったところにある某ビストロへ。
ここでもシェフに「おや、珍しい人が来た」という顔をされました。
お久しぶりですと挨拶を交わしランチをオーダー。いくつかコースがありましたが豚にトマトソースのかかった物を注文。これにサラダとパン、それからデザートと珈琲がついてきます。既に大坊で珈琲を飲んでいたので、それは遠慮しましたがデザートの「クレームキャラメル アールグレイ風味」はふるふるしっとりといった食感でそれはおいしく頂きました。食べ終えるころシェフが突然「料理研究家のYさん御存知なのですか?」と聞いてきました。Yさんは知っていますがそんな肩書きがついているのですね?そういえばお姉さんと時々来るっていっていましたっけ。来月には新しい料理の本の出版記念パーティをするということですが、その日にかぎって私は仕事が入っているのです。また来ますと挨拶をして店を後にしました。それにしてもこれだけ食べて1000円は安すぎると思います。


(面白い本がいっぱい)

Kbunko

ちょろちょろと古本屋を覗きながら、神保町交差点方向へ。
次に立ち寄ったのは大好きな「茶房きゃんどる」。ここでも前の2店と同じ反応をされました。ここでも珈琲を2杯。久しぶりに飲むこの店の珈琲。そうそう。この味です。神保町での私のベースキャンプ。


(茶房きゃんどる)

Candle3

最後は恵比寿のお馴染みDへ。
とてもおいしくお茶をいただきながらあれこれよもやま話。

あっという間に時間は過ぎて、帰ってきたのは21時過ぎ。それこそあっという間の一日です。また明日からしっかり働かなくてはなりませんから、しっかりと睡眠を取ることにいたします。


それではお休みなさいませ。


Candle

※はみだしコメント

のりっこ様:

今日は寄れたらお店にと思っていたのですが、全く時間がございませんでした。
いつか突然、お伺い致しますからね。驚かないで下さいよ。 さて、「練り上げたそばがきをお塩でいただく」というのはおいしいでしょうね。私も蕎麦の香りがよいときでしたら、蕎麦つゆや出汁に浸すよりもそちらのほうがおいしくいただけると思います。そばがき〜食べたくなってきました。

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July 21, 2006

1ペニー大学

Rsc

(愛しのロールストランド)

お店で働いていると、いろいろなお客さんがやってくるので、それ相応の話を聞くことができる。珈琲屋は昔から情報の集まるところと決まっているので当たり前といえば当たり前のこと。

今日は相撲の話題が出ていたのだけれど「いつでも勝てると思っている力士はそれ以上伸びない」「伸びるときはそれこそ一気に壁を突き抜けるだけのエネルギーを感じられる。それがないと伸びない」という会話が耳に入ってきた。まるで自分の怠惰を見すかされたようで小さくなって聞いていた。

毎日、同じことをくり返していても、ただ「同じことをくり返して」いるのと「考えてくり返している」のでは雲泥の差が生じる。しかし「考えてくり返している」だけでも壁を突き抜けるには、やはり力不足。

やはり人生は攻めるだけの体力が必要。

改めて痛感。反省の一日。

ところでいま仕事で一番難しいことは?と聞かれたら「オーダーを取ること」と答えるであろう私はまだまだ珈琲をいれるまで時間がかかりそうです。「突き抜けるだけのエネルギー」。いつ生み出せるのかまだ確信の持てない私は「くり返す」ことしか出来ません。それでも「くり返し」ていきます。私には珈琲しかないので。


※はみだしコメント

oui_et_non 様:

水上勉さんの本を読んでいると、やはり同じようなことをおっしゃった老僧の話が出てきます。確かにおいしいので私も、さっと洗って粘りをとった冷や飯で水茶漬け(?)と漬け物という食事をすることがございます。
お米の味がよく判るのでお気に入りメニューのひとつです。

千葉のなお様:

なおさんはトマトとブロッコリーが大好きですよね。
佐原は日帰り旅行にはもってこいの場所なのでお勧めです。おいしいお酒「五人娘」の寺田本家も近くです。

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July 17, 2006

珈琲出張

Kagap


(加賀太胡瓜)


暑いですね。

食欲増進と身体を少しだけ冷やすため、こんなときは冷や汁。
味噌を使うものではなくて、山間部で食べられているやつがお気に入り。
土這いの胡瓜は太くて水分をたっぷり含んでいるので、ぶら下がるトゲトゲのやつよりお勧めです。

皮は堅いのできれいに剥いてスライス〜食べやすい大きさにしてボールに入れ醤油をかけ回し、軽く揉んで少し寝かせます。ミョウガはスライス。青じそはみじんに。少しすると胡瓜からたっぷりと水分が出てきてボールに溜まるのでそこにミョウガと青じそを混ぜ、冷たいご飯にたっぷり(ボール内の醤油も)かけまわしていただきます。好みで梅干しやじゃこなどいれてもおいしいですよ。

ひんやりさらさらなやつをざくざく頂きます。


風鈴も梅雨明けに吊るされるのを待っているはずなのですが、引越しの際、どこへいれたのか覚えておりません。「ちりん」梅雨明けの風…なんて気の効いたことを書こうかというせこい野望はどうやら達成されそうにありませんね。

さて、日曜日は佐原へ珈琲を入れに参りました。
ちょうどお祭りをしている最中なので、バスは町にはいる手前で迂回路をとるとのこと。予定のひとつまえのバス停で下りて店へ向かって歩いていると、笛や太鼓の音がしてきます。

やや、山車が出ていますね。
しかしなんでしょうか?しゃもじでしょうか?なんの山車ですか?
              (はいこれなんの山車でしょう?)
Sawaratakab


「カフェしえと」(http://www.shuhari.co.jp/shieto/)は古い建物を上手く活かした落ち着けるカフェ…なんですが、開店時間を過ぎたあとの到着でしたので既にお客がいますいます。挨拶もそこそこにそのまま仕事に入ります。こんな大きなお店で珈琲をいれるのは初めて。

          
(こたえはこちら)
Sawarataka

「しえと」ではグラウベル(http://www.glaubell.net/)の狩野さんの豆を置いているのですが、考えてみると狩野さんの豆を家以外でいれるのは初めて。大手の豆ならいざ知らず、知っている方の豆をこういう場所で入れるというのは大層緊張いたします。狩野さんが狙っている味を出せているか分かりにくいからです。 ただ、豆の持ち味を引き出す抽出を心掛けます。豆に逆らわず、ねじ伏せたり、無理矢理軌道修正したりしないようにしました。

Sawaradasi


お客さんはひっきりなし。しかも5人、6人といった団体(?)客が多いのでスタッフは皆大忙し。私は8時過ぎに終電に乗るために途中で帰りましたが皆様お疲れ様でした。9時間も一緒に働いていてきちんと自己紹介も
出来ず帰ってきてしまいましたが、それでも仕事が出来るというのはおもしろいものです。電車に間に合うように走って駅へ向かおうとしたら丁度、灯をともした山車が集まってきている途中。狭い道にぎゅうぎゅうになっている人の中を必死で逆走。山車の車輪の脇を無理矢理すり抜け脇道に逃げながら駅へ向かいました。

時間に間に合うかどうかと焦りながらも、山車の灯に浮かび上がる川沿いの古い町並みは、美しいものでした。もっとゆっくり観ていたかったのですがそうもいかなかったのが心残り。来年はなんとか日程調整してみるというのもいいなと思います。

(佐原大祭の山車はこちら)
(http://www.city.sawara.chiba.jp/kankou/frdashi.html)


Sawaramitizane

以前より好きだった土地で仕事ができるという恵まれた日曜日でした。

※はみだしコメント


北のnao様:

私の夢は壮大というにはささやかなものかもしれませんが、やはり積み重ねは基本中の基本。頂いたコメントも忘れないようにいたします。

のりっこ様:

すみません。45キロに22かけ算をしても少しだけ1tには届きませんでした。慌てて原稿を手直し致しました。さて、そばがきですが、個人的には焙っていないやつの方が香り高いようにおもいます。おいしいんですけれどもね〜。それでも試してみる価値ありだと思いますよ。

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July 15, 2006

生豆詰め

Gcoffee3


(マスター生豆棚)


木曜日は店には行かずにマスター宅で生豆(「なままめ」〜「きまめ」とよぶのは「混ぜ物のない豆」という意味)の整理。大きな朝袋から管理しやすいように二重にした紙袋に移しかえる作業。こういう仕事は力配分しやすいので嫌いではありません。

もくもくと。

ただひたすらもくもくと作業を続け、3俵ごとに5分ほどの休憩。
あっという間に夜になりました。

途中、アイスクリームの差し入れがあったり、マスターが近くの蕎麦屋さんへ連れて行って下さったりいいこと盛りだくさん。「京金」という店で「てんぷらせいろ」と焙った「そばがき」を頂きました。これは初めて。ただ、ちょっと一杯といけなかったのが残念。マスターは「なにか呑む?」と勧めて下さったのですが、またの機会に。(また御馳走になる気か?)

11時から始めたのですが45キロ入り×22袋はさすがに多くて21時になっても少しだけ残してしまいました。また時間をみて残りを片付けなければ。でも考えてみたら1tちかくはあったのですね。

帰ってからシャワーを浴び、ぐびぐび飲む黒ビールのおいしかったことといったら。

野心がないといわれても結構。
これこそ幸せ。

せこいというなかれ。
かのペルシヤの大詩人オマル・ハイヤームも「ルバイヤート」で語っています。


「歓楽もやがて思い出と消えようもの、
 古き好をつなぐに足るは生の酒のみだよ。
 酒の器にかけた手をしっかりと離すまい、
 お前が消えたって盃だけは残るよ!」

(夢のエイジングルーム)

Ocoffee2

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July 11, 2006

カワセミ


Kawasemi_1


(手ぶれしていますが)

家から駅へ向かう途中の緑地。
カモのひなやらゴイサギやらいて楽しい場所なのですが
このところカワセミが来ています。じっとみていると器用に小さな魚をとっては
杭の上に舞い戻り、ふたたび水面を見つめております。きれいな鳥ですがここにいるなんて。

小さな鳥なのでデジタルズームで写真を撮ってみましたが、やはり手ぶれしてしまいました。


※はみだしコメント

NASCI様:

スパムメールが100、200!?
凄いですね。どうも某「●△×◆」モールで買物をしてから一気に増えたように思うのですが気のせいでしょうか。「かうひい堂@恵比寿」ですが次回は9月頭をと考えております。次回はもうすこし宣伝いたしますね。


こひつじ様:

こんにちは。
前回は遠いところをおいで頂き恐縮いたしました。
「かうひい堂@恵比寿」は私の人脈なんていうものではなくて、甲斐性無しの私を見るに見兼ねた方々が応援して下さっているのだと思っています。はい。このお菓子、本当においしいんですよ〜♪

mochi様:

すみません、すみません。
次回はきちんとお知らせ致しますのでお許しを。最近はチェブをつれてどこかへ行かれましたか?師匠は9月の連休に上京予定だそうですが、連休2回あるんですよ。どっちでしょうね。合わせて「かうひい堂」というのもよいかもしれませんね。

マトコ様:

こんにちは。
情報をありがとうございます。
売り上げが落ちていないのに「売れるものだけ」置くというのは、私のような客から見ると信用なくしてしまうのですけれどもねぇ。本屋さんではなくて、やはり紙の流通ビジネスになってしまいますよね。「本は読むもの」であって欲しいのですが「本は積むもの投げるもの」というお店が増えていくのはつまらないことです。売ることは大切。だけどちょっと最近バランスが悪いなと思うのです。どうぞ元池袋の店長さんに「ぽえむぱろうる大好きでした」とお伝え下さいまし。

あも様:

東京堂書店もちょっと深く入り込んだ本を揃えてくれているので好きな書店です。
神保町へ行くと必ず覗く本屋(あそこは「本屋」です!)さんのひとつです。あとは殆ど古書店ばかり。いつまでも続いてほしい本屋さんのひとつですね。

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July 05, 2006

いつのまにかぽえむぱろうるへいてん

Pex_1


(こんどの土曜日まで)

あっという間に日曜日。
毎日、忙しいと自分の立っている時間軸がわからなくなってくる。気がつくと朝だったり仕事をしていたり、または夜だったり。自分が本当にこの場所に存在しているのか、はたまた夢なのか実感が伴わない数日を送っています。

池袋西武リブロ内の「ぽえむぱろうる」へ本を見に行きましたが見当たりません。場所が変わったのかと店員さんに聞いてみるとコーナー自体が閉店したとのこと。

私にとって詩(短歌、俳句も含む)というものはいつも帰ってゆくもの…といってもそんな大層な意味ではなくて、本当に何かを読みたくなった時に手にとるものなのです。他の文芸とは違って削ぎ落とされた美しさ、深さがあります。それにそんなに長いものではないので取りかかりやすいという利点もあります。

本質のみを描き出す。それは直接だったり、あえて隠してあったりするのですが、手ごたえは長篇小説を読んだときとなんら変わりはありません。

そういう本をたっぷりと揃えていたコーナーの閉鎖。

質の良い美術館がひとつ閉鎖されるのと同じです。採算というものがあるのでしょうが、本屋がどんどん「紙の流通経済の場」ということのみを重視した場所になっていくのを見るのは淋しいことです。

店員さんに聞いて、文芸のコーナーに移動した詩の棚を見に行きましたが、当然のことながら規模は縮小、品数もごっそり減少していました。

さて、これからどこで詩の本を探しましょうか。

(やはりお向かいのジュ●ク堂池袋店でしょうか…!)


※はみだしコメント

すみません〜。仕事から戻って書きますね。

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July 02, 2006

かうひい堂@恵比寿

Kauhidouj3


(ずらりと)


報告が遅くなりましたが、一週間前の「かうひい堂@恵比寿」は無事に終了致しました。小雨の降る中、わざわざ足を運んで下さった皆様、ありがとうございました。

幸い、朝は雨が降っていなかったので無事にお菓子もパンもバイクで搬入できました。
毎回思うのですが、会場を提供して下さり当日のお手伝いまでしてくださるKさんや、面倒臭い私の注文にいちいち答えてくれ、おいしく美しいお菓子を作って下さるIさんなくしてこの企画はありえません。本当に楽しくやらせて頂いております。

「かうひい堂@恵比寿」をやっていて楽しみなのはやはりいろいろなお客さまにお会い出来ること。ゆっくりとお話することが出来ないことも多いのですが、扉を開けて階段を上がってくる足音を聞きながら「一体、どなたが来られたのだろう?」と考えるのは楽しいことです。


Kauhidouj2


長いようで、あっという間の閉店時間までの間、ずっと楽しく働かせて頂きました。
次回は9月の予定ですが、きちんと決まったら改めてお知らせ致します。そうそう、お知らせですが近々HPを作り直し、もしくは引越ししようと考えております。プロバイダーがブログの普及でHPのサービスを縮小しているので更新ページが動かなかったり、BBSに連日の様に下品な宣伝書き込みが書き込まれるためです。ただ、どういう方法を取るかは検討中。こちらもはっきり決定後改めて報告致します。

(終了後の反省会。コハクちゃんも参加)


Kauhidouj

※はみだしコメント


emi様:

携帯、直ぐに出てきました。パン屋に忘れていたのではなくて玄関脇に置いてありました。お店に電話しなくてよかった!まったく人騒がせです。

千葉のnao様:

写真の空は実家から送られてきたもの。
今の仕事は11時〜22時までなので夕焼け空を見る機会が少なくて。千葉に住んでいた頃は江戸川の向こうへ沈む夕陽もよく見ましたよ。

mochi様:

お元気ですか?鎌倉の切り通しは私も今回初めて歩きました。
気持のよい場所ですよ。是非。次回はお声を掛けさせて頂きますね。いろいろ案内してくださいまし。(狙いはそこ?)当日は都心で野崎美波さんのライヴがあったのですが、私は柴草玲に行ってしまいました。

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