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June 21, 2006

発見。

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(画像未編集)


ありましたよ。携帯。
今日は夏至ですね。


さて、今夜もこれから焙煎です。今日はメキシコとバリの予定。

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June 20, 2006

失せもの

Nusumidori


(気づかれた!)


今日はですね、どこぞに携帯電話を忘れました。
多分、仕事前に立ち寄って25日のパンを予約したパン屋2件のうちどちらかです。…きっと。

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June 19, 2006

恵比寿〜中目黒

Megurogawa


(目黒川)

小雨の中、恵比寿へ期間限定OPENのCafe cactusへ。
今日もワッフル2枚を頂き、楽しいおしゃべりを楽しみ、興味深いカフェ情報を得て探しに歩いたものの、お目当ての店は見つからずいつの間にやら中目黒に。麻薬取締局とかなんとかそんな建物や水の資料館らしきものもあって興味深いエリア。

十数年前に下目黒に住んでいたことがあったのですが、近くにこんな場所があったなんて今日まで知りませんでした。 少しお腹が空いたので駅向こうのお蕎麦屋さんへ向かったところ、開いてはいたのですが「品切れの為本日はこれまで」という貼紙が入口でひらひら。う…。

中目黒商店街奥には「プラッタ」があるのですが営業時間までまだ2時間ほどありあます。
同行Oさんと中目黒商店街の中になにかあるでしょうと、ひとまず商店街を歩くことに。途中、気になっているベトナム料理店らしき店があるというので店の前まで行くと「OPEN」の札。しかし扉を開けると営業している雰囲気ではないので「すみません〜」と声をかけるとやはり営業前。札はただの戻し忘れ。

気になる店はどうやら全て営業前。
気がつくと既に「プラッタ」は目と鼻の先。こうなると選択はひとつだけ。薬膳カレーの店しかありません。野菜たっぷりのやつ(でもSサイズ)を頂きましたがおいしいカレーでしたよ。重すぎず。味もしっかりしておりました。カレー屋さんでいつまでもぐずぐずするわけにもいかず、近くの小書店などをのぞいて時間をつぶし再び「プラッタ」。食事をした直後でもあるのでビールとトマトで軽く飲んで帰ったのですが、それでも帰宅時間は既に8時。

ああ、また一日よく遊びました。

(なぜここに?)
Gegurop

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June 15, 2006

ました過多

Ryokuti

(すっと立つ紫)


一体なんなのでしょうね。
前回の日記は。「〜ました。」を使い過ぎです。これではリズムもなにもあったものではありません。きっと今時の小学生のほうがもう少しましな文章を書くと思います。自分で読んでいてちょっと「ました、ましたとうるさいよ!」と思ってしまった。


さて、近況です。
25日の「かうひい堂@恵比寿」もせまってくるし、家のこまごまとしたことやら無礼をしている方への手紙等々、やらねばならないことが沢山あるのだけれども、ちっとも前に進みません。本当に不精な私です。

さて、先日電車に乗っていて目についたもの。
車内広告で雑誌のポスター。最近はやたらと「プチ●×」やら「ちょい▲◇」等というものが多い。初めは「多いなぁ」くらいの気持で見ていたのですが、なにやら引っ掛かるものがあるので理由を考えてみたところ原因が判明。みんな「取りあえずやってみたんだよ〜取りあえずだから真面目に取り組むのではなくて、軽い気持と動機。だから真剣に取り組む必要もなくてどんなものか覗いてみたかっただけ。ま、やらないよりはいいんじゃない?」という匂いがぷんぷんするのです。

但しそれをそのまま書くと洒落にならないので違う語感の「プチ」「ちょい」等でぼかしをいれているのですね。ちょっとやってみる、覗いてみるがそんなに悪いとは思わないのですが、こうあれもこれもそんな感覚ばかりで生活していると、物事に対する態度、考えを「プチ」「ちょい」で済ませてしまうことに慣れてしまうのではないかと思うのです。

背伸びするならする。そうして失敗をして学ぶ。

格好悪いけれども、それをくり返して自分の身につけるしかないことはたくさんあります。

ですからあちらこちら、おいしくみえるところだけつつき散らかして解ったふりをする貧乏臭さからは脱却して欲しいものです。人生、そんなことをするための時間は思っているほどありはしないのです。


※はみだしコメント

 oui_et_non様
 逗子で干物を買って来るなんてまるで立原正秋ではありませんか。

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June 11, 2006

鎌倉切り通しとライヴ

Hina3


(またまた増えました)

先週はなんだか毎日がばたばた。
疲れきっての帰宅が多い週でした…このところ毎回こんなことばかり書いていますね。

さて、今日は日曜日。
夕方から鎌倉で「柴草玲」のライヴ。折角の鎌倉。逗子の海も歩いてみたいし、切り通しも歩いてみたい、せっかくの小雨、紫陽花寺にも…と欲が突っ張りました。そうして頭を抱えてうんうんやっているうちにお昼を過ぎてしまい、なにも決められず取り合えず家をでます。しばらく歩いて「財布」を忘れたことに気づき再び家へ。

気を取り直して駅へ。
途中の緑地ではまたまたカモが雛と一緒に泳いでおりました。

横浜へ向かう電車のなかで地図とにらめっこ。切り通し、逗子、鎌倉の位置関係を頭に入れて再思案。決めました。まず切り通しを歩いてから時間があれば逗子に行く海は駅から近いので時間が読めるのです。

金沢文庫で京浜急行の逗子線へ乗り換え六浦で下車。
住宅地を抜ける坂道を登ったり下ったりしていると、すぐに緑豊かな道路へでました。
そこから少し歩けばありました。「朝比奈切り通し入口」の看板。数ある鎌倉切り通しの中でこれを選んだのは「当時の姿を一番残している」から。小雨の坂道を登っていくと、反対側から歩いてこられたと思われるハイカー3人組とすれ違います。有名なハイキングコースなのでもしかしたら人が結構いるかもしれません。そうすると山の雰囲気を満喫出来るだろうか?と不安が横切りました。

しかし、杞憂に終わりました。
雨の中、こんなところを歩く人は余りいないようです。

Kiritousi

山に入ると空気が湿っているせいでしょうか。玉のような美しいウグイスの声。でこぼこ石の敷き詰めてある路を歩くと両側にそそり立つ岩肌。横須賀辺りにもよく見られる堆積した土が隆起してできた地質で、細かい砂や礫が層を成しているのが判ります。柔らかいので「落石注意」の看板もあちらこちらに。


Kiritousi2


久しぶりに歩く「山道」はどんどん私を元気にしてくれるので、足取りよりも気分がよくなります。街なかに住んでいると、無意識のうちに呼吸することですら押さえ気味にしているので、無防備で思いっきり息のできるこんな場所は大好きなのです。しかし山歩きの格好で来たわけではないので、ちょっと歩きづらかったのが難点。

(場違いな荷物)
Batigai

思ったよりも規模の大きなコースで、緑も色濃く見るべきものは沢山あります。
YさんやMさんの日記に啓発されての短距離ハイキングでしたが、思っていた数倍の楽しさがありました。

本当はここに載せている以外にもう一枚、感じの出ている写真を撮ったのですが、帰宅後過って消去してしまいました。ううう。

さて、切り通しを抜け、幹線道路へ出てそこからは鎌倉駅前までバスで移動。

25日の「かうひい堂」用のジャムをRomi-Unie Confiture (www.romi-unie.jp)で購入、何を使うかは当日のお楽しみです。少し時間があったので鎌倉の名店としてすっかり定着した「vivement dimanche」へ。珈琲を一杯いただいたのですが、はっと辺りを見渡すと20人近くいるお客でほぼ満員の店内に男性客は私だけ…。本当にここにいてよいのだろうか?と思ってしまうこの比率。もともと余りゆっくりする時間はなかったので、小町通りを抜け北鎌倉へ抜ける道へ向かいます。 ライヴ会場につくとチケットの番号順に入場を始める直前。ちょうどよい時間に着きました。

ライヴは17時から2時間と少し。
随分としっかり歌ってくれました。今回は以前から生で聴きたかった「前山にて」を最後に歌ってくれて感激です。ちょうど新しいアルバムを自宅で制作しているようで、そちらも楽しみ…とまあ、ここまで書いたところでうたた寝をしてしまいました。ちょっと半端な報告といった感じもしますが、今日はこの辺で。(もう睡魔が凄くて。)

それにしても鎌倉まで約30分でいけるのですね。こんどは逗子で海歩き!

…眠い…。

(柴草玲HP) 

http://shibakusa.exblog.jp/

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June 09, 2006

ちょっと紹介

Taue_027


(実家の近くでは田植え終了)


N●Kの深夜番組に「ゆるナビ」というのがあります。
先日、なにげなしに見ていたらコーナーのひとつ「さようならの風景」で
「シューズデザイナー 高田喜佐」という方が扱われていました。

これは亡くなられた女性を扱うもので、以前も「幸田文」を扱ったりと
気になるコーナーなのです。高田喜佐さんについて私はよく知らなかったのですが
知人であるセンスのよい御夫人が挙げていた名前のひとつにそれがありましたので
気にはなっていたのです。

番組内では高田さんの思い出を語る方が江ノ島を遥かに望む海岸を歩いています。
おや?なんと高橋睦郎さんではありませんか。
詩人であると共に歌人でもある彼が今は亡き彼女に送った歌が出ていたのですが
これが心に残るものでした。よろしければ再放送を見て下さい。

(ゆるナビHP)
http://www.nhk.or.jp/yurunavi/


いま「野狐禅」というバンドがTVに出ています。
はじめて見聞きしたバンドですが、ちょっとなにか気になりました。
友部正人をはじめて聴いた時のような感じがします。

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June 04, 2006

日曜日はリフレッシュ

Ebisuneko


                                         (人生思案中)

先日も書きましたが、毎日が矢の様に過ぎ去っていきます。
頭もうまく働きません。そんなわけで小学生の作文のような日記です。

今日は一日、家の事をやろうかと思いましたが、昨日からCafe cactusが期間限定復活営業していることを思い出してお昼過ぎから恵比寿へ出かけてきました。友人の0さんと待ち合わせ。ちょっと早く到着したので、店の近くをうろうろ散歩。やや。猫発見!狭い建物の隙間に箱座り。

cactusさんと云えばワッフル。
ふたりで2皿ずつ注文。「え〜?そんなに食べられますか〜?」と半信半疑のcactus姉妹の心配をよそにぺろりとたいらげました。今回は土、日曜日だけとはいえ、約一ヶ月間の営業期間なので前回の時のように店内がラッシュ状態になることも無く、ゆったりとした時間をおいしいお茶とワッフルで過ごすことが出来ました。

店を出てからその足でanother Doorへ。
この店の前のT字路には大抵猫がはべっているので探してみるといました。
草の中と、2階の物干ベランダの上。手を出すと逃げてしまいそうだったので、こちらも眺めるだけで我慢。猫も蚊にたかられながらもじっと様子伺い。いや、お邪魔しました。

another Doorではグラスワインを頂いていい気持。

この後すぐに別の用事があるOさんと店を出て、さて。
渋谷Mを覗くにはちょっと早い時間。家へ戻ってきましたが、おいしいお茶を飲みたくなりバイクでNatane Cafeへ。暖かくおいしいお茶をいただきパンを買って真直ぐ帰宅。

なんだかお店に頼ってばかりの一日です。

行きたい時に行きたいお店があるということ。
贅沢しているなと思うのですが、これは都会でなければ堪能出来ないこと。
それがよいとか悪いとかそういうことではなくて、遅い時間でもそこにいけば気持よい空間が用意されていて、自宅とはちょっと違う雰囲気を楽しむことができる〜勿論、自宅には心地よい空間はありますがやはり生活臭が染み付いていたりして、ちょっと違う〜そんなお店はこんなに大きな街でなければ生き残るのも難しいでしょうし、また、そんなに必要ともされていないことでしょう。

街が大きく膨らんでいけばそれによって生じる環境から受けるストレスも相当なもの。
そういう場所の避難場所としての店の機能というものはとても大きいのです。

一週間分の疲れを流し去って、「ちょっとした刺激」をくれる場所。

私にとってカフェとはそういう場所です。

そういえば、東横線に乗ったら車内でポータブルターンテーブル回してレコード聞いている猛者に遭遇。勿論、ヘッドフォンはしていたけれど…すごいね。

(毎朝ひとつずつ)
Gumi


※はみだしコメント

erizo様:

私もやりましたよ。独楽の絵つけみたいなこと。
もちろん、見つかる前にさっさと消しましたけれども。(小心者)

千葉のなお様:

ごらんになられたののですね?
そうです。食べたくなったのはあれでした。
あんな淡々とした映画は好きです。
なんだか似たような映画を無性に観たくなって
「犬猫」と「珈琲時光」を続けて観なおしてしまいました。


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June 02, 2006

速報

珈琲焙煎屋さん「グラウベル」の狩野さんが忙しい中、またまた楽しい企画をたてました。

「徳之島コーヒーを楽しむ会@恵比寿」

詳細、申し込みは下記HPへ。
定員も限られますので御検討の上、お急ぎ御応募下さいませ。

http://www.glaubell.net/tokunoshima_06.htm

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うたた寝しながら

Fukiwarifjpg100


(利根村)


一週間がはやい。
余りにも早い。はやすぎる。

6月になりました。
25日(日曜日)は「かうひい堂@恵比寿」。
〜となると、ますます時間の経過が早くなるということ。
こんなんじゃ、10年もあっという間ですね。恐ろしい。

特筆するべきことは特にありませんが、日記をさぼると病気でもしているのでは?とか、どこかへ逃亡したのでは?とか心配して下さる方々もおられるので、きちんとここにいますよという報告でした。

土曜日は「日本コーヒー文化学会」の総会。しかし仕事で行けません〜。

11日(日)は‥‥‥ふっふっふ。
柴草玲のライヴへ。鎌倉「歐林堂」であります。ワイン、紅茶、お菓子つき。
この季節。きっと「前山にて」も歌ってくれるはず。楽しみです。御興味のある方は「キャピタルヴィレッジ」までお問い合わせ下さい。
電話は03ー3478ー9999。

それではお休みなさいませ。

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