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April 24, 2006

丘の町散歩2〜コリア庭園

Kyusuitou5

(ここまでくれば)


ようやく近くまでやってきました。
あとはどこまで近づけるか、その場所を探すだけです。
March 02, 2005の写真に使った千葉の給水塔とは対照的な姿。
地図で場所もチェック…あれ?これは…。

なんということ。
この給水塔前の前には小さいながらも幹線道路が通っていました。
しかもこの道、家の近所から続いている道。その名も「水道道(すいどうみち)」。

実は初めから、どうしてもっと早く推測出来なかったのか不思議なくらい大きなヒントをもらっていたのですね。この道を使って真直ぐここまでくれば1時間ほどでやってこられる距離でした。


Kyusuitou6


さて、それはともかく給水塔。ここは給水用の巨大な円形タンクと対になっていて圧倒されます。写真では逆光気味でみえませんけれども塔の半分くらいの高さまで蔦が絡まりなかなかよい感じ。外階段のさびれ具合もよいですね。全体を見渡すのによさそうな場所を近くに見つけたのでそちらの丘に移動してみました。


Kyusuitou7


この場所に上ってくる細い階段も素敵でした。ぽつんぽつんと建っている家も住むのに気持よさそうです。きっとここには良い気というやつが流れているのでしょう。
さて、目的を達成したところで、もう一ケ所行ってみたい場所が増えました。
何度も地図を確認していた時に見つけた広い緑地。「三ツ池公園」〜その一角に「コリア庭園」と書かれているのです。どんな庭園なのか見てみたい。幸い時間はまだあります。

途中、反対方向に向かってしまったりしながらも、大きな公園なので表示も多く夕方には無事に到着。園内地図で場所を確認コリア庭園へ向かいました。

貰ってきたパンフレットに書かれていることを引用してみます。

「コリア庭園は、神奈川県と韓国、京畿道との友好提携を記念し、在日韓国、朝鮮人の方々が「故郷」を感じ、また多くの県民が朝鮮半島の文化に対する関心と理解を深める場となるよう整備しました」

その言葉に恥ずかしくないしっかりした造りの庭園です。


Mituikecp

建物の中にも入ることが出来ますし、軒先きには立てた筒の中に矢を投げ込む、あちらの遊技も出来るようになっていたりと誰が訪れても楽しめるつくりになっています。それに何よりここもよい空気が流れていることを感じました。

Mituikecp4

こんな場所がもう少し近所にあれば毎日でも散歩に行くのですけれど。

Mituikecp5

まだ八重桜の残る公園前から少しだけバスに乗って(引越し後、初神奈川バス!)友人の働いている珈琲豆販売店へ立ち寄り休憩。そこから3駅歩いてようやく白楽へ戻りました。Natane Cafeで暖かいお茶を頂きひと安心。

帰ってからは熱めのお風呂につかり、久しぶりの「心地よい純粋な身体の疲れ」に熟睡。欲をいえば明日が休みだったらなぁと思いながらも一日を締めくくりました。


…なんだか小学生の遠足日記みたいになってしまいましたね。

さて、今夜(25日)夜は「サラリーマンNEO」ですよ。これまた楽しみ。


※はみだしコメント

mochi様:

「another Door」、きっとお気に召すかと思いますが
夜の営業ではソフトドリンクがないのでお気をつけ下さいませ。

erizo様:

頂いたボトルはまだそのままです。
そうですね。エルメスの箱に「干し芋」を入れてこられた方もおられましたね!

KEI様:

無事に本を手に入れられたようでひと安心ですね。
どうぞゆっくりとお楽しみ下さい。

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April 23, 2006

丘の町散歩

Schair_1


(改めてお目見え)

今日はお休み。
朝から怪しい雲行きで天気予報では雨。

午前中、焙煎をしてその豆を隣の丘の上に住む友人へお裾分けに行くことに。
出かける間際になって、ついでに散歩に行くことを思い立ちどこへ行こうか考えた結果、以前、散歩に出た際、遠くに気になる給水塔を見付けていたのでそれを探しに行くことに決定。結構遠くに見えていたのだけれど、片道4キロも歩けば辿り着けそうな感じだったから夕方前には帰って来ることが出来そうと思い出発!

友人宅は給水塔とはちょっと方向が違うのだけれども時間もあるし問題ないでしょう。途中、猫やら藤やらを眺めながらなんなく友人宅に到着。連絡をしていないのでポストに豆を入れて(勿論パックしてますよ!)そのまま丘を反対側へ下る。この辺りは一方通行の道が曲がり入り組んでいてバイクではあまり探検ができなかった場所。折角なのであちらこちらを覗きながら歩きます。ははあ、ここはあそこにつながっているんだ!なんていう場所が沢山あって、頭の中でばらばらな点でしかなかった場所が線で繋がっていくのです。

坂を上って行くと「ひも猫」発見。(ひも猫…某友人の造語で紐に繋がれている猫の意)これは撫でるチャンス!と近づき撫でると噛まれました。いたた。

しばらく歩いて、そろそろ遠くに給水塔を眺められる場所があったはず。
…と思っていると見えました。


Kyusuitou2_1


結構、遠くですね。

大体の検討をつけて歩くのですが、丘が多くて道もそれを回り込んだりするので方向感覚がおかしくなりそうですけれども悩みながら少しずつ近づいていきます。季節の花々や変わった名前のアパート、保存林を利用した公園など、いろいろ面白いものや、きれいなものがいくらでも見つかります。

KakitubataSh_2


しばらく歩いて辺りをつけた丘に上ると…
どこにも塔が見えません。


そんな時には高くて辺りを見渡せる場所を探すに限ります。しかし家がたてこんでいたりして、なかなか思った方角が見えないこともあります。しばらくしてようやくその姿を発見!しかしそれは私の進行方向の後方…。どうやら目的地の右脇を通り過ぎてしまったようです。少し戻るはめになりました。

Kyusuitou3

丘を下ってまた上って。家を出てから2時間が過ぎようとしています。そろそろ近くに見えなければならない辺りにいるにも関わらず見つかりません。背の高いものは近づけば近づくほど見え難くなるものですが、ちょっと焦りがでてきます。しかも地図をみるとなんだか一枚目の写真を撮った道に戻っていくようなのです。??? こういうことが一番精神的に疲れる素。これ以上前に進むと振り出しに戻るという状態。それでも進むか、戻って位置を確認出来る場所に出るか。どちらにしても戻るには変わりありません。取りあえず、もう少しだけ進んでみることに。脇道を通り過ぎざまにちらっと見た時、ありました!

Kyusuitou4

だいぶん近づいています。
ひと安心したところで次回に続きます。

〜つづく。

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April 20, 2006

お目見え

Schairopen


(いよいよお目見え)

少し部屋のかたづけをしたので年末届いた椅子をだすことに。

昨年末の日記参照
(http://maki-coffee-and.tea-nifty.com/cafe/2005/12/post_601f.html#comments)

ずっと台所脇に置いていたので、少し申し訳なかったなと思いつつ部屋へ移動します。
本体を傷つけないようにカッターで梱包を外していくと…おや。
なんでしょう。何か入っています。
                    (なにか入っていました)
Schairswb2


やや。ハイランドのシングルモルト!


(素晴らしいプレゼントです)
Schairswb

「another Door」のHさんありがとうございます!


(another Door HP) 
http://www.another-door.com/


(カードも入っていました)
Schairc

 なんというお心遣い。

「今日から部屋の仲間に加わった事を祝って
 ささやかな乾杯をどうぞ。」

飲みますよ。これはもう頂きますよGLENMORANGIE! くいっと。
それでは早速ケースから出して…。

(あっ!)

Scharb

中身はウイスキーではなくてスパークリングワインでした!
それでも嬉しいプレゼント。いつ飲みましょうか。でも、これ数カ月台所に置きっぱなしだったんですよねぇ。冬だから大丈夫ですか?大丈夫ですよね?


それで、肝心な椅子本体の写真ですが次回に続く。(うわ!)


※はみだしコメント


NASCI様:

こんにちは。おひさしぶりです。
NASCIさんは沢山の美しい写真を撮っておられるので
ちょっと恥ずかしいです。

あの写真は白楽にある「Natane Cafe」からの景色です。
素敵な場所なので機会があれば是非。

千葉のなお様:

季節によって車の音が「心地よい」ものになるというのは面白いですね。
それと、はなにらが沢山咲いているお庭。いいですね。あの色は素敵です。

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April 16, 2006

休日

Nataneharu


(Nataneの春)


なんにも変わっていない毎日にみえますが

少しずつ 少しずつ

確かに春は深まり 木々の新芽が美しく伸び拡がりはじめました。

淡い薄緑にうっすら赤、橙、そうして黄色。
その美しい色を どこで見たのかと思い出せば

羽化したての蝉や蜻蛉の羽のいろ。

なんでもこれから伸びようとする、飛ぼうとするものの色は
そんな色なのかもしれません。

その中を歩いている私は
まだジャケットを手放すことが出来ずに、少し背中をまるめてとても不格好。


先日は一日だけでしたが初夏の匂いがしていました。
これからハナミズキが開いて、ユリノキも咲いて。

とても楽しみです。


さて、今日は焙煎を少ししたあと友人の結婚祝いに行きました。
ひさしぶりに会ったその人はとても幸せそうで、私もとても嬉しくなりました。

おめでとう。

これまでよりも、もっとたくさんの嬉しい出来事が二人の上におこりますように。


(お祝いウエディングケーキ)

Asukasancake

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April 13, 2006

電車通勤

Hakurakut


(春なのですね)

今週はずっと雨が降るので、電車を使っての通勤。

座れたり、立ちっぱなしだったり、空いていたり、ぎゅうぎゅうだったり。

昨日の帰りは発車しようとする電車に飛び乗ると、ボックス席が空いています。
すみません〜と座って顔をあげると、おやや。
白金台でレストランをやっていたP・Jさんではありませんか。
顔を見合わせおたがいびっくり。しっかり握手。

「元気?」

丁度、家に帰る途中だそうで、彼が乗り換えのために下車する自由が丘まで
短いけれどもちょっとおしゃべりをする。

昔よりもちょっと歳をとった彼、少し疲れているようでした。
それでも会えて嬉しかったのです。

さて、今日は帰ってTVをつけると「世界ふれあい街歩き」という番組をやっていました。
よくあるタレントがあちこち歩くというものではなくて、歩く人の目線でのカメラワーク。
自分がその街を歩いているような気になります。先週に引き続き、今夜はベネチア。

沢山の運河ともっとたくさんの路地。
面白い街です。本屋さんが出ていましたが、そこにやってきたお客さんがぶつぶつ独り言。

「この本はちょっといいな。」
「この本は駄目だ。死んでも読まないぞ。」

いままではサンマルコ広場のカフェと、街の歴史くらいにしか興味がありませんでしたが
非常にいってみたい街のひとつになりました。この番組。おもしろいですよ。


(「世界ふれあい街歩き」番組HP)
http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/


※はみだしコメント

こひつじ様:

土筆の玉子とじ。
意外と知らない方、多いのですよ。
あんなにおいしいのに。歯ごたえもいいですよね〜。

写真にあるような家はなんだか適度にちゃちで安心なのです。
気負っていないけれどシンプルで。昔の診療所なんて好きで好きで。


KEI様:

いよいよHPでの珈琲屋さん開店ですね!
おめでとうございます。応援していますよ。ライバルがまた増えました〜。

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April 09, 2006

はみだしコメント復活

Hananira

(はなにら)


天気は安定せずに降ったり照ったり。

でも今日一日は暖かい穏やかな日曜日。

夕方前に散歩に出かける。
桜は葉桜になりましたが、まだ残っていて目を楽しませてくれます。

ようやく遅咲きの八重桜のひとつふたつ咲きはじめていました。

さて、こちらへ移り住んできて気づいたこと。

千葉には河川近くにすんでいたので、植生が多少変わるのは当たり前なのですが
どうも近所で見かける草木が違うのです。

たとえば「はなにら」。
これはもう、今の季節あちらこちらに咲いていてとてもきれいなのですが
千葉ではそんなには見かけませんでした。見ていなかっただけかもしれませんね。


それからショッキングなことが。
部屋の近くで枯れかけている土筆を一本見つけました。
え?もうお終いなのですか? 今年も食べ損ねたのでしょうか。
玉子とじにすると、とてもおいしいのですけれど。これはちょっと失敗。

ああ、あと素敵な空家を見つけました。
シンプルで縁側中心といったような小さな一軒家。
私が子供だった頃はこんな家がたくさんありましたけれども、こういう家を見直してみるとよいと思います。隣にビルだのなんだの建ってしまうと住み難くなるのでしょうが、こんなところでのんびり猫と遊んだりしたら楽しそう…いや、楽しいに決まっています。


(ちょっと暗いけれど)

 
Hakurakuakiya
           

※はみだしコメント

コメントを頂きました皆様、返事が遅くなりました。
やはり再びのMac文字化けが続くので、はみだしコメント復活です。

nao様:

ひとつの公園に一年通って同じ木を撮り続けるというのも大変な作業ですね。
「はるにれ」という本がありますが、それを思い出しました。
ゴミと酒臭さには確かに閉口しますよね。
世の中美しいものだけで出来てはいないということでしょうが、臭いは香りの邪魔を
するのでやはり少々閉口ですね。

振り向きざまに電柱に…コンクリートの柱ですよ…ね?
いたいんですよね。コンクリートに頭をぶつけるのって。ぎいいんとして。
お互い気をつけましょうね〜。

Rotter様:

♪ばななん ばななん ば〜なあな〜。 全部歌えますか?


千葉のなお様:

アメーラトマト、丁度わたしも食べたところで書き込みがありました。
おいしいですよね。でも、一番の希望はこれまでの地物のトマトが再びおいしくなることです。
ごつごつしていて味が濃くて。水っぽいだけのトマトは勘弁です。
なおさんはブロッコリーも大好きでしたよね。ブロッコリーさんとは呼ばれませんか?

こひつじ様:

ふっふっふ。
そうなのですよ。スイッピはSuicaのペンギンです。
設定では4男だそうですよ。でもその他の家族については私は知らないのです。
TVのCMにも出てくるのですが、とても可愛らしいのですよ。

ところで携帯バナナケースですか???
あの曲がった形をいれるのは至難の技だとおもうのですが、いったいどんなものなのでしょうね。
私はビニール袋に入れて鞄にぽん!です。すぐ食べるものですからそれで充分。
でも、さすがに満員電車に乗る時は気になります。

由木尾様:

セネガルのバナナ。やはり蒸すなどしたものを主食として食べるのでしょうか?
実がなると枯れてしまうというのは初耳です。

日本のものでも沖縄の島バナナだと結構、味も濃くておいしいですよ。
ただ、食べごろまで我慢しなければいけませんが。

okuzaki様:

おひさしぶりです。
朝からよいものをなんてまたまた。
okuzakiさんは今、なにを中心において生活しているのでしょうか。
絵、書、陶芸?それともどこかへお出かけですか?
隣の丘に住んでいますが、なかなかばったりということがありませんね〜。

優子様:

花見をするのは好きですが、やはり青いシートに大勢で騒ぐ酒盛りというのは
好みではありません。静かに花を眺めるくらいがいいですね。
お月見も一緒。 ま、日本らしいかな(日本らしいとはなんぞや?)とも思いますが。
でもね。やっぱりあれの主役はお酒で花ではありませんね。
木を傷めず、周辺に迷惑かけずにゴミも持ち帰れば、まぁよいのでしょう。

erizo様:

花見をしなければ!というのは「花をだしにした宴会をする理由」を強調することで
飲み会に御墨付きを与えるというだけことだと思っています。

先日、ラジオで環境問題に関する国際会議かなにかに参加するため来日したヨーロッパ人が「日本人は自然と共存してきた」と聞いて来日したのだけれども、空港から関西の会場へ向かう列車に乗っていてうんざりした。話に聞いていたような場所を見ることが出来なかったから〜という話を聞きました。その時、ハッとしたのですがそれは「いままで抱いていた疑問」に対するひとつの答だとおもったからです。そう。私たちは決して自然を大切にしていたわけではなかったのです。確かに里山等、利用している生活では山の開発と再生速度はバランスが保たれていましたが、いまでも「日本人だから」というだけの理由で自然を大切にしている民族だという理屈はおかしいのです。反対にそういう根拠のない言葉を逃げ道にして「考えない」ようにしているのではないでしょうか。これは自然を開発してきたことを真実として受け止め、正面から解決法法を模索している人達にとっては苛立つことでしょう。

なんだか話が妙なことになってしまいましたが、ええと、要は今の花見宴会は決して自然を愛するとかそういうことと同じとはいえないということでした。 

桜の花びら車。それはちょっと怖いですね。(え?それだけ???)


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April 04, 2006

Kokurasakurajpg096


(小倉の桜93’)


予報よりずっと遅く、突然ふりだした激しい雨は
舞い散った花びらを一気に背中に乗せて排水溝へと消えてゆく。

まるで地面より生まれでたものたちを
再び、地の国へ引き戻すように。

桜を見続けると気が変になるようなきがする。
もともと桜の花は地上にあってはならないものなのかもしれない。

だからあっという間に散って土に帰ってゆくのかも。

地面に吸い込まれてゆく桜の花びら。

根の国では今頃、空よりたくさんの花が降っているのだろう。


昨日は土砂降りのなか、ちょっとは外にでなければとNatane Cafeへ。
ポケットに文庫本をいれていったのですが、あまり雨風が強くてびしょびしょに。

ちょっとよれてしまった本をひらくと

「面を圧して菜種の花。眩い日影が輝くばかり」

こんな文章が目に飛び込んできました。

やはり鏡花の文章は美しいなぁ。

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April 01, 2006

花見日和

Tonouesakurajpg095


(戸の上山桜+黄砂〜’92)

「今日はなにをおいてもお花見にいくべきでしょう」


朝、N○Kのニュースでこんなことをいっておりました。全国的に日曜日が雨になるということを踏まえての発言なのですが、やはりこの国は日本だなぁと実感しています。入学式などの挨拶に桜はつきものとなっていますが、これは関東一円を中心とした季節感。距離的には近い新潟出身の友人が、どうしていつもその二つがセットなのか東京に来るまで分からなかったといっていたことを思い出します。

「新年度〜桜」の絵図は関東〜強いていうなら東京中心の考えから来ているので、私も心情的にはなんだか複雑な思いなのですけれども、それは「坊主憎けりゃ」の発想。別に東京が憎いわけではありませんが例えそうだとしても桜には魅かれてしまうのです。

個人的には染井吉野よりも山桜が好きなのですが、一斉に満開となるあの出し惜しみしない姿はやはり豪快で華麗。また散りはじめの頃は格別です。人が花吹雪きの中を歩く機会もそうそうありませんし、それになんといっても桜とともに確かに春がやってきます。場所により早い遅いはありますけれど。

参考までに。
実家の辺りでは遥かゴビ砂漠から飛んでくる黄砂。
これが来たら本当に春です。あたりが霧霞に覆われたようになることもあるんですよ。

さて、肝心なお花見。

今日も私は仕事なのでした。ううう。

ところで、Rさんも書き込んでくれたように、またもやレスをしようとすると文字化けが起こるようになりました。これは「はみだしコメント」復活かもしれません。もう2、3日様子を見るのでコメントを下さった皆様への返事、今暫くお待ち下さいませ。


※そうそう、エイプリル・フールもお忘れなく!
 お客さんのオーダーが嘘だったらどうしよう…(それは妄想つき杞憂)

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